• 検索結果がありません。

2018年01月10日 第92期決算短信 IR情報 | 株式会社アメイズ | 九州から全国に広がるホテルネットワーク

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "2018年01月10日 第92期決算短信 IR情報 | 株式会社アメイズ | 九州から全国に広がるホテルネットワーク"

Copied!
13
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

上 場 会 社 名 株式会社アメイズ 上場取引所 福証 コ ー ド 番 号 6076 URL http://www.az-hotels.co.jp

代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)穴見 賢一

問合せ先責任者 (役職名)代表取締役副社長 (氏名)児玉 幸子 (TEL)097(524)3301 定時株主総会開催予定日 平成30年2月22日 配当支払開始予定日 平成30年2月23日 有価証券報告書提出予定日 平成30年2月23日

決算補足説明資料作成の有無 : 無

決算説明会開催の有無 : 無

 

(百万円未満切捨て) 1.平成29年11月期の業績(平成28年12月1日~平成29年11月30日)

(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

29年11月期 14,098 12.9 3,251 43.2 2,814 54.9 1,841 78.1 28年11月期 12,487 14.5 2,271 35.2 1,817 34.6 1,033 28.0

  1株当たり

当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 当期純利益

自己資本 当期純利益率

総資産 経常利益率

売上高 営業利益率

円 銭 円 銭 % % %

29年11月期 121.09 ― 23.2 10.2 23.1

28年11月期 68.01 ― 15.2 6.9 18.2

  (2)財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

29年11月期 27,730 8,721 31.5 573.65

28年11月期 27,591 7,183 26.0 472.52

(参考) 自己資本  29年11月期 8,721 百万円  28年11月期 7,183 百万円  

(3)キャッシュ・フローの状況 営業活動による キャッシュ・フロー

投資活動による キャッシュ・フロー

財務活動による キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物 期末残高

百万円 百万円 百万円 百万円

29年11月期 3,969 △825 △3,066 715

28年11月期 3,324 △1,746 △1,516 638

 

2.配当の状況

年間配当金 配当金総額

(合計) 配当性向

純資産 配当率 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %

28年11月期 ― ― ― 20.00 20.00 304 29.4 4.5

29年11月期 ― ― ― 30.00 30.00 456 24.8 5.7

30年11月期(予想) ― ― ― 30.00 30.00 21.7

 

3.平成30年11月期の業績予想(平成29年12月1日~平成30年11月30日)

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり

当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

(2)

 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無

 ② ①以外の会計方針の変更 : 無

 ③ 会計上の見積りの変更 : 無

 ④ 修正再表示 : 無

(2)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 29年11月期 15,204,000 株 28年11月期 15,204,000 株

② 期末自己株式数 29年11月期 378 株 28年11月期 328 株

③ 期中平均株式数 29年11月期 15,203,652 株 28年11月期 15,203,714 株  

※ 決算短信は監査の対象外です  

 

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断 する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提と なる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料2ページ「1.経営成績・財政状況に関 する分析(1)経営成績に関する分析」をご覧ください。

(3)

○添付資料の目次

 

1.経営成績・財政状態に関する分析 ………2 (1)経営成績に関する分析 ………2 (2)財政状態に関する分析 ………2 (3)利益配分に関する基本方針及び当期・翌期の配当 ………3 2.経営方針 ………4 (1)会社の経営の基本方針 ………4 (2)会社の対処すべき課題 ………4 3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………4 4.財務諸表 ………5 (1)貸借対照表 ………5 (2)損益計算書 ………7 (3)株主資本等変動計算書 ………8 (4)キャッシュ・フロー計算書 ………9

(5)継続企業の前提に関する注記 ………10

(6)会計方針の変更 ………10

(7)追加情報 ………10

(8)財務諸表に関する注記事項 ………10

(持分法損益等) ………10

(セグメント情報等) ………10

(1株当たり情報) ………11

(4)

1.経営成績・財政状態に関する分析

(1)経営成績に関する分析

(当事業年度の経営成績)

当事業年度におけるわが国経済は、政府や日銀による施策を背景に緩やかな景気回復の兆しはあるものの、個人消費 の長期低迷や企業景況感の陰り、英国のEU離脱、米国経済や北朝鮮情勢の展開が見通せないことなどによる潜在的な リスクから、依然として先行きが不透明な状況が続いております。

当業界におきましては、訪日外国人数の増加により、ビジネス、観光ともに需要が回復してきておりますが、不安定 な世界情勢、人材不足による人件費の上昇等により、ホテル市況の本格改善には、なお時間を要するものと思われま す。

当社においては、宿泊に特化した郊外型ロードサイドビジネスホテルチェーンの展開に注力し、133室タイプのHOTEL AZ愛媛内子店及びHOTEL AZ鹿児島垂水店の計2店舗を新規開店しました。また、熊本地区店舗が復興需要により高稼働 状態が続いていることや、昨年開店した店舗の知名度の向上により利用が増加いたしました。このように新規出店、知 名度の向上によりHOTEL AZブランドの定着及びドミナント化を推進し、集客力強化を図ってきました。

以上の結果、当事業年度における売上高は140億98百万円(前事業年度は124億87百万円)、営業利益は32億51百万円 (前事業年度は22億71百万円)、経常利益は28億14百万円(前事業年度は18億17百万円)、当期純利益は18億41百万円 (前事業年度は10億33百万円)となりました。

なお、当事業年度末における店舗数は、ホテル店舗が77店舗(直営店74店舗、FC3店舗)、館外飲食店舗が5店舗で あります。

(翌事業年度の見通し)

今後の見通しといたしましては、国内景気は緩やかな回復基調にあるものの、不安定な世界情勢や国内経済の伸び悩 みから、依然厳しい状況が続くものと予想されます。このような状況のなか、当社は継続的な成長を目的とし、人材の 育成、内部体制の整備に注力し、企業基盤の強化を図ってまいります。また、124室タイプのHOTEL AZ大分別府店、133 室タイプ愛媛伊予店を皮切りに計5店舗を新規開店する予定です。

翌事業年度(平成30年11月期)の業績見通しにつきましては、売上高150億円、営業利益36億円、経常利益32億円、当 期純利益21億円を見込んでおります。

(2)財政状態に関する分析

(資産、負債及び純資産の状況) ① 資産

当事業年度末における総資産は277億30百万円(前事業年度末は275億91百万円)となりました。

流動資産は12億63百万円(前事業年度末は11億13百万円)となりました。これは、主に現金及び預金が7億15百万 円(前事業年度末は6億58百万円)に増加したことによるものであります。

固定資産は264億67百万円(前事業年度末は264億77百万円)となりました。これは、主に有形固定資産が254億95百 万円(前事業年度末は254億38百万円)に増加したこと及び無形固定資産が1億37百万円(前事業年度末は1億78百万 円)に減少したことによるものであります。

② 負債

当事業年度末における負債合計は190億9百万円(前事業年度末は204億7百万円)となりました。

流動負債は46億46百万円(前事業年度末は65億99百万円)となりました。これは、主に短期借入金が14億円(前事 業年度末は41億50百万円)に減少したことによるものであります。

固定負債は143億62百万円(前事業年度末は138億8百万円)となりました。これは、主にリース債務が83億2百万 円(前事業年度末は79億46百万円)に増加したことによるものであります。

③ 純資産

当事業年度末における純資産は87億21百万円(前事業年度末は71億83百万円)となりました。これは、主に利益剰 余金が69億16百万円(前事業年度末は53億79百万円)に増加したことによるものであります。

(キャッシュ・フローの状況)

(5)

当事業年度におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、39億69百万円(前事業年度は33億24百万円)となりました。これは、主に税引前 当期純利益28億14百万円(前事業年度は16億78百万円)、減価償却費15億39百万円(前事業年度は15億84百万円)が あったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、8億25百万円(前事業年度は17億46百万円)となりました。これは、主に有形及 び無形固定資産の取得による支出8億55百万円(前事業年度は17億58百万円)があったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、30億66百万円(前事業年度は15億16百万円)となりました。これは、主に短期借 入金の純減額27億50百万円(前事業年度は19億円の純増額)、長期借入金の返済による支出6億69百万円(前事業年 度は27億69百万円)があったことによるものであります。

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

平成28年11月期 平成29年11月期

自己資本比率(%) 26.0 31.5

時価ベースの自己資本比率(%) 46.0 75.9

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) 559.0 413.0

インタレスト・ガバレッジ・レシオ(倍) 6.4 7.5

(注)1.各指標は、以下の算式により算出しております。

  自己資本比率:自己資本/総資産

  時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

  キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

  インタレスト・ガバレッジ・レシオ:営業キャッシュフロー/利払い

2.株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。 3.営業キャッシュ・フロー及び利払いは、キャッシュ・フロー計算書に計上されている

  「営業活動によるキャッシュ・フロー」及び「利息の支払額」を用いております。

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・翌期の配当

当社は、株主への利益の還元を第一として位置づけ、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的に 配当を行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、基本的に期末配当のみであり、配当の決定機関は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり30円の配当を予定しております。 内部留保につきましては、新規出店や店舗改装に際しての設備資金に充当し、今後の事業展開への備えとして有効に 活用してまいります。

(6)

2.経営方針

(1)会社の経営の基本方針

当社は、「より豊かな“旅”を創造し、『より多くの人々の豊かなくらしに貢献します。』を全社員の働く喜びと して、限りなく前進していきます。技術の構築によりお値打ち価格を創造し、お客様に本当に行き届いた旅の楽しさ を提供し続け、追求していきます。」という経営理念の下に、上場企業として社会的責任を果たし、そして、地域社 会に無くてはならない存在となることで、当社のステークホルダーである、顧客、取引先、株主・投資家の皆様の期 待に応えられる会社を目指しております。

(2)会社の対処すべき課題

長期にわたる景気低迷から徐々に脱却し回復基調が見られるものの、人材不足や人件費の上昇、海外情勢の動向や不 安定な為替変動などのリスクから、当社を含めたホテル業界及び観光業界全体も依然として安定した景気回復には至っ ておらず、依然として先行きは不透明な状況です。

このような状況下において、当社は以下の事項を対処すべき課題と認識しております。

① 付加価値の向上

当社は、ホテルに館内飲食店舗を併設することで、お客様の利便性の向上を図っております。今後は、飲食店舗のメ ニューの刷新、品質・サービスの向上に注力し、お客様の満足度を向上させ、宿泊に際して当社ホテルを第一選択とし て頂けるよう、また、HOTEL AZの付加価値をより高めるべく努めてまいります。

② チェーンストア・マネジメントの追求

当社がホテルチェーンとしてHOTEL AZを運営していく上では、サービスの標準化(均質化)や、マスストア・オペレ ーションの強化が、重要な経営課題の一つであります。また、全店舗で標準化されたサービスの提供を行う上で、マニ ュアルの精査や徹底、研修制度や教育体制の確立などに注力し、効率的なチェーンストア・マネジメントを追求してい きます。

③ 稼働率やリピート率の引き上げ

当社は、営業費を抑制してローコスト・オペレーションの徹底を図ることにより、無駄なコストを削減して利益率を 高めるとともに、価格にも還元して顧客の満足度を高め、リピート率の上昇(リピーターの増加)を図っております。 また、顧客獲得による稼働率の引き上げのため、当社のポイントカードである「アメイズレインボーカード」の運用を 行い、リピーターの獲得を図っております。

「目の前のお客様に当社の営業マンになっていただく」ことは当社の営業方針の一つでもあり、口コミによる利用や リピート率の引き上げは新規顧客の獲得以上に当社が重視する営業戦略の一つであります。

④ 安定した経営基盤の確立

当社は、継続的に収益を確保できるよう安定した経営基盤の確立を図ってまいります。労働環境の適正化、人事制度 の改定、各種研修や業務教育に注力し、内部体制の強化に努めてまいります。

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方

(7)

4.財務諸表

(1)貸借対照表

(単位:百万円) 前事業年度

(平成28年11月30日)

当事業年度 (平成29年11月30日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 658 715

売掛金 195 205

商品 5 5

原材料及び貯蔵品 74 72

前払費用 43 172

繰延税金資産 82 86

その他 54 5

流動資産合計 1,113 1,263

固定資産 有形固定資産

建物 15,078 15,366

減価償却累計額 △4,955 △5,698

建物(純額) 10,122 9,667

構築物 772 786

減価償却累計額 △480 △539

構築物(純額) 291 246

車両運搬具 41 41

減価償却累計額 △30 △35

車両運搬具(純額) 10 6

工具、器具及び備品 1,886 2,133

減価償却累計額 △1,251 △1,486

工具、器具及び備品(純額) 634 646

土地 3,636 4,089

リース資産 8,480 9,050

減価償却累計額 △623 △980

リース資産(純額) 7,856 8,069

建設仮勘定 75 51

信託不動産 3,581 3,581

減価償却累計額 △769 △864

信託不動産(純額) 2,811 2,717

有形固定資産合計 25,438 25,495

無形固定資産

ソフトウエア 140 102

その他 38 34

無形固定資産合計 178 137

投資その他の資産

投資有価証券 9 10

出資金 0 0

長期貸付金 237 223

長期前払費用 40 37

繰延税金資産 39 11

敷金及び保証金 532 551

投資その他の資産合計 860 834

固定資産合計 26,477 26,467

(8)

(単位:百万円) 前事業年度

(平成28年11月30日)

当事業年度 (平成29年11月30日) 負債の部

流動負債

買掛金 149 173

短期借入金 4,150 1,400

1年内返済予定の長期借入金 669 661

リース債務 184 206

未払金 368 542

未払費用 363 355

未払法人税等 485 654

未払消費税等 ― 389

前受金 130 166

預り金 4 4

前受収益 8 11

ポイント引当金 84 81

流動負債合計 6,599 4,646

固定負債

長期借入金 5,633 5,822

リース債務 7,946 8,302

退職給付引当金 37 38

役員退職慰労引当金 30 36

資産除去債務 134 136

その他 24 25

固定負債合計 13,808 14,362

負債合計 20,407 19,009

純資産の部 株主資本

資本金 1,299 1,299

資本剰余金

資本準備金 500 500

資本剰余金合計 500 500

利益剰余金

利益準備金 93 93

その他利益剰余金

別途積立金 3 3

繰越利益剰余金 5,282 6,819

利益剰余金合計 5,379 6,916

自己株式 △0 △0

株主資本合計 7,179 8,716

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 4 5

評価・換算差額等合計 4 5

純資産合計 7,183 8,721

(9)

(2)損益計算書

(単位:百万円) 前事業年度

(自 平成27年12月1日  至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日  至 平成29年11月30日)

売上高 12,487 14,098

売上原価 1,481 1,665

売上総利益 11,006 12,432

販売費及び一般管理費 8,734 9,181

営業利益 2,271 3,251

営業外収益

受取賃貸料 40 97

助成金収入 12 1

その他 9 7

営業外収益合計 62 106

営業外費用

支払利息 516 528

その他 0 15

営業外費用合計 516 543

経常利益 1,817 2,814

特別利益

固定資産売却益 38 ―

特別利益合計 38 ―

特別損失

固定資産除却損 5 ―

減損損失 30 ―

災害による損失 140 ―

特別損失合計 177 ―

税引前当期純利益 1,678 2,814

法人税、住民税及び事業税 692 949

法人税等調整額 △48 24

法人税等合計 644 973

(10)

(3)株主資本等変動計算書

 前事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)

(単位:百万円)

株主資本 評価・換算差額等

純資産合 計 資本金

資本剰余金 利益剰余金

自己株式株主資本 合計

その他有 価証券評 価差額金

評価・換 算差額等 合計 資本準備

資本剰余 金合計

利益準備 金

その他利益剰余金 利益剰余

金合計 別途積立

繰越利益 剰余金

当期首残高 1,299 500 500 93 3 4,552 4,649 △0 6,449 6 6 6,455 当期変動額

剰余金の配当 △304 △304 △304 △304

当期純利益 1,033 1,033 1,033 1,033

自己株式の取得 △0 △0 △0

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額)

△1 △1 △1

当期変動額合計 ― ― ― ― ― 729 729 △0 729 △1 △1 728

当期末残高 1,299 500 500 93 3 5,282 5,379 △0 7,179 4 4 7,183

 当事業年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)

(単位:百万円)

株主資本 評価・換算差額等

純資産合 計 資本金

資本剰余金 利益剰余金

自己株式株主資本 合計

その他有 価証券評 価差額金

評価・換 算差額等 合計 資本準備

資本剰余 金合計

利益準備 金

その他利益剰余金 利益剰余

金合計 別途積立

繰越利益 剰余金

当期首残高 1,299 500 500 93 3 5,282 5,379 △0 7,179 4 4 7,183

当期変動額

剰余金の配当 △304 △304 △304 △304

当期純利益 1,841 1,841 1,841 1,841

自己株式の取得 △0 △0 △0

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額)

0 0 0

(11)

(4)キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円) 前事業年度

(自 平成27年12月1日  至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日  至 平成29年11月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前当期純利益 1,678 2,814

減価償却費 1,584 1,539

減損損失 30 ―

貸倒引当金の増減額(△は減少) △3 ―

ポイント引当金の増減額(△は減少) 52 △3

退職給付引当金の増減額(△は減少) △1 0

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △41 5

受取利息及び受取配当金 △4 △3

支払利息 516 528

固定資産売却損益(△は益) △38 ―

売上債権の増減額(△は増加) △22 △10

たな卸資産の増減額(△は増加) △17 2

仕入債務の増減額(△は減少) 17 23

未払金の増減額(△は減少) 23 43

未払又は未収消費税等の増減額 30 425

その他 123 △64

小計 3,927 5,301

利息及び配当金の受取額 0 0

利息の支払額 △520 △526

法人税等の支払額 △271 △805

法人税等の還付額 189 ―

営業活動によるキャッシュ・フロー 3,324 3,969

投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 △20 ―

定期預金の払戻による収入 20 20

有形及び無形固定資産の取得による支出 △1,758 △855

有形及び無形固定資産の売却による収入 95 ―

敷金の差入による支出 △103 △20

敷金の回収による収入 2 ―

貸付金の回収による収入 18 18

その他 △0 12

投資活動によるキャッシュ・フロー △1,746 △825

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) 1,900 △2,750

長期借入れによる収入 ― 850

長期借入金の返済による支出 △2,769 △669

リース債務の返済による支出 △342 △192

配当金の支払額 △304 △304

その他 △0 △0

財務活動によるキャッシュ・フロー △1,516 △3,066

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 62 77

現金及び現金同等物の期首残高 575 638

(12)

(5)継続企業の前提に関する注記

該当事項はありません。

(6)会計方針の変更

該当事項はありません。

(7)追加情報

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号平成28年3月28日)を当事業年度 から適用しております。

(8)財務諸表に関する注記事項

(持分法損益等)

該当事項はありません。

(セグメント情報等) a.セグメント情報

  当社は、報告セグメントがホテル宿泊事業一つであるため、記載を省略しております。

b.関連情報

  1 製品及びサービスごとの情報

  前事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)

  (単位:百万円)

宿泊 飲食 その他 合計

外部顧客への売上高 8,476 3,750 260 12,487

  当事業年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)

  (単位:百万円)

宿泊 飲食 その他 合計

外部顧客への売上高 9,661 4,148 287 14,098

  2 地域ごとの情報

  売上高

  本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

  有形固定資産

  本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

  3 主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありませ

  ん。

 c.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報   前事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)

  当社は、報告セグメントがホテル宿泊事業一つであるため、記載を省略しております。

  当事業年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)

(13)

 d.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報

  該当事項はありません。

 e.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

  該当事項はありません。

(1株当たり情報)

前事業年度 (自 平成27年12月1日   至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日   至 平成29年11月30日)

1株当たり純資産額 472円52銭 573円65銭

1株当たり当期純利益金額 68円1銭 121円9銭

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

  2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。

項目 前事業年度

(平成28年11月30日)

当事業年度 (平成29年11月30日)

貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) 7,183 8,721

普通株式に係る純資産額(百万円) 7,183 8,721

1株当たり純資産額の算定に

用いられた普通株式の数(株) 15,203,672 15,203,622

  3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。

項目

前事業年度 (自 平成27年12月1日   至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日   至 平成29年11月30日)

当期純利益(百万円) 1,033 1,841

普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,033 1,841

普通株式の期中平均株式数(株) 15,203,714 15,203,652

(重要な後発事象)

参照

関連したドキュメント

 当社は取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決めておりま

全国の宿泊旅行実施者を抽出することに加え、性・年代別の宿泊旅行実施率を知るために実施した。

■2019 年3月 10

継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は、×年4月1日から×年3月 31

関係会社の投融資の評価の際には、会社は業績が悪化

ダイダン株式会社 北陸支店 野菜の必要性とおいしい食べ方 酒井工業株式会社 歯と口腔の健康について 米沢電気工事株式会社

原子力規制委員会(以下「当委員会」という。)は、平成24年10月16日に東京電力株式会社

当社は、 2016 年 11 月 16 日、原子力規制委員会より、 「北陸電力株式会社志賀原子力発